子どもに関わる3団体が「里親月間」「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」で「PR活動」! ★「うえだ里親支援センター」「チャイルドラインうえだ」「子ども虐待防止ながのオレンジリボン」
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子どもに関わる3団体が10月の「里親月間」、11月の「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」で、さまざまなPR活動を行う。
3団体は「うえだ里親支援センター」「チャイルドラインうえだ」「子ども虐待防止ながのオレンジリボン」。
子どもの虐待防止を啓発する「オレンジリボン」運動の一環。
関係者が上田市役所を訪れて、土屋陽一市長に運動の内容を説明した。
子どもの虐待について警察庁の資料では、児童虐待または疑いがあるとして警察から児童相談所に通告した児童数は年々増加している
令和5年は12万2806人で過去最多。
平成29年から倍増している。
うち心理的虐待が9万人余、身体的虐待が2万人余になっている。
児童虐待検挙数も2385件で過去最多になっている。
★今年の活動は
・13日に上田古戦場ハーフマラソンで、初めて「ながのオレンジリボン」のビブスを着用してのマラソン参加、リボンやティッシュを配布。
・21日から11月22日には里親月間、オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーンの「関連パネル展」を上田市役所1階で行う。
・20日に上田創造館で開かれる「うえだ市民ふれあい広場」
・11月3日の「上田城紅葉まつり」などでも啓発活動を予定している。
市役所には、子ども虐待防止ながのオレンジリボン実行委員の土屋隆幸さん、うえだ里親支援センターの増田浩司さん、チャイルドラインうえだの中村彰さんと茅野浩恵さん、上田おけまーるジュニアセンターの小林みゆきさん、ながの子どもを虐待から守る会の櫻井秀子さんの6人が訪れて「ながのオレンジリボンの活動は今年で10年。全県ではたすきリレーを松本市から長野市まで数年ぶりに開催し、善光寺や松本城でオレンジ色のライトアップを行う。上田市でも活動を増やしている。1人でも多く『189』(児童相談所虐待対応ダイヤル)を知ってもらいたい」など、それぞれの活動を土屋市長に報告した。土屋市長は「防止に向けた啓発はたいへんありがたい。命に係わる事件もある。行政もしっかり取り組みたい」と語った。



