上田市大屋に主力工場を展開する東京都の(株)TOTOKUが「感染防止対策用資器材」を、上田市と上田地域広域連合に寄贈!
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上田市大屋に主力工場を展開する東京都の(株)TOTOKUは「サージカルマスクなどの感染防止対策用資器材」を、上田市と上田地域広域連合に寄贈した。
同社の牧謙社長らが市役所を訪れ、上田市に「サージカルマスク2万4000枚」「手指消毒剤(1リットル)20本」「簡易トイレ凝固剤1200回分」。
上田地域広域連合には「高性能マスク2600枚」を贈った。
牧社長は「80年前から上田で操業しており上田市の一市民として、このような医療品を贈ることができてありがたい。今後も引き続き疾病対策は必要であり、必要なところで使っていただきたい」とあいさつ。
上田地域広域連合長の土屋陽一市長は「障がい者支援や消防で活用させていただく。御社のお気持ちを大切にしながら行政として尽力していきたい」と感謝した。
上田市は、社会福祉法人が運営する市内6カ所の障害者入所施設に配布し、災害時に開設する福祉避難所でも活用する。
上田地域広域連合消防本部の令和5年の救急出動は1万1706件で、前年度より1231件増加した。
「新型コロナ」などの感染症患者や感染が疑われる場合は隊員が高性能マスクを着装する。
同社は、2020年から毎年、上田地域広域連合と市に感染防止用資器材を寄贈している。



