5年ぶり「えぇじゃないか」復活! ★上田市の「上田道と川の駅・おとぎの里」に「うまいもの大集合」。☆車にアイドルも
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上田市小泉の上田道と川の駅・おとぎの里では、恒例の秋イベント「えぇじゃないか」が5年ぶりに復活。
3日間行い「ここらのうんまいもの大集合」やご当地アイドルのステージや演奏、愛車自慢などで盛り上がり、大勢の人が訪れた。
以前は「楽市楽座」の名称がついていたイベント。
5年前は「令和元年東日本台風」とイベントが重なり、急きょ、イベントで準備されていた大量の食材が市側からの要請で避難所の避難者への給食850食に切り替わって役立てられた。
その後「新型コロナ」の影響で中止が続いていた。
5年ぶりの会場には、リンゴなど地元農産物、新潟県十日町市の「妻有ピール」、地元「天神ブルワリー」などのクラフトビールや「どぶろく」、野沢菜漬け、五平餅、菓子、馬鹿バーガー、馬肉うどんなど屋台やキッチンカーが並んだ。
秋の青空の下、写真コンテスト参加の「愛車自慢」のコーナーにはさまざまな名車が輝いていた。
愛犬写真コンテストも開催。「メダカすくい」も出店。
ご当地アイドル大集合では、開始前から各地からファンが集結。
駐車場には長野県外ナンバーの車両が目立ち、それぞれのステージで「推し」に熱い声援を送っていた。
ビッグサイズの食べ物づくりでは、ビッグ牛乳パン、3mのロングホットドックに挑戦。
約40団体の参加で復活した「えぇじゃないか」。
実行委員会の石井芙美香実行委員長は「盛りだくさんのイベントで飲んだり食べたりしながら楽しんでもらい、出店者同士もつながりができ、さらに盛り上がってほしい」と話していた。



