<東御市議選挙>2024 ☆新人のトップ当選は小林祐一氏! 「選挙を通じて、荒廃地や空き家の対策の改めて感じた。力を入れて取り組みたい」
テーマ:選挙

任期満了に伴う東御市議会議員一般選挙(定数17)は、27日に投開票され、現職15人、新人2人が当選した。
新人のトップ当選は、同市掛川の小林祐一氏(69)。
現「YKK AP」で44年働き、小諸と松本の営業所所長や関東統括長野支店直販課次長などを歴任した。
退職後は、勤務時代から行っていた農業の規模を拡大。
米作りに加え、シカなどの被害に遭いにくいナンテンやシャクヤクも栽培。
現「YKK AP」で44年働き、小諸と松本の営業所所長や関東統括長野支店直販課次長などを歴任した。
退職後は、勤務時代から行っていた農業の規模を拡大。
米作りに加え、シカなどの被害に遭いにくいナンテンやシャクヤクも栽培。
これまで「やってみせ、させてみせ、褒める」といったことを意識して仕事や後進育成に取り組んだ。他の人へのヒントや手本になることを目標としてきたという。
選挙では、安心して暮らせる地域づくりや人口などの5分野の提言を掲げた。
地元区の支持でスタートしたが、期間中に遊説や市民との対話を重ね、他のエリアでも支持を訴えた。
開票日は、支援者や家族と集まり結果を待ち、当選を喜んだ。
当選を受け「選挙を通じて、荒廃地や空き家の対策の改めて感じた。他のより良い地域づくりにも影響することなので、力を入れて取り組みたい」と述べた。



