創立50周年を迎えた東御市の(株)アヅマが東御市にアルミ軽量フレームの「ワンタッチテント一式を6基(120万円相当)」を寄贈!
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創立50周年を迎えた東御市和の(株)アヅマは、東御市にアルミ軽量フレームの「ワンタッチテント一式を6基(120万円相当)」を寄贈した。
同社の清水初太郎社長(78)が東御市役所を訪れて花岡利夫市長に目録を手渡した。
清水社長は「地域貢献の意味合いもあり、市に何か残るものをと思い寄贈を決めた。有意義に使っていただきたい」とあいさつ。
花岡市長は「50年の歩みに敬意を表し、テントを小中学校や商店街などのにぎわいを作るために活用していきたい」と感謝の言葉を述べた。
市は寄贈されたテントを市中央公民館で保管し、巨峰の王国まつりや子どもフェスティバルなどのイベントで使用する。
また、市内団体や地区の公民館などへの貸し出し用として活用する計画だ。
アヅマは1973年に同市県の国道18号沿いで創業。
1983年に現在地に本社、工場を新築移転した。
「50周年記念事業」として会社を開放して従業員の家族や取引先を招待。
2泊、1珀、日帰りで目的地を選べる社員旅行を行っている。
清水社長は「医療など新たな分野にも挑戦し、幅を広げたい」と話した。



