「上田真田まつり」2024が開く! ☆上田市の中心市街地、上田城跡公園一帯で様々な「イベント」が繰り広げられる。
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◆中心市街地を練り歩く武者行列










秋晴れの好天に恵まれた3日「第42回上田真田まつり」が開かれた。
上田市の中心市街地、上田城跡公園一帯で様々なイベントが繰り広げられた。
上田市役所駐車場で行われたオープニングは、上田市出身の落語家、三遊亭鬼丸師匠の司会で進行。
同まつり実行委員会の桑原茂美委員長はまつりのスケジュールを紹介し「真田氏をテーマにした文化と伝統のまつりが42回を迎えた。心に残る一日でありますように、ゆっくりと楽しんでほしい」とあいさつ。
上田市内太鼓9団体、115人による迫力ある出陣太鼓や出陣の儀があり、真田武者に扮した約150人の壮大な武者行列が中心市街地に繰り出した。
馬に乗った幸村、昌幸、幸隆は、手を振りながら行進した。
上田城跡公園やぐら下芝生広場では全国鉄砲演武大会があった。
上田市の「信州真田鉄砲隊」。
和歌山の「紀州九度山真田鉄砲隊」
岐阜の「関ヶ原鉄砲隊」。
富山の「五筒山塩硝鉄砲隊」
「信州松本藩鉄砲隊」
-の5団体が鉄砲の演武を行った。
続いて決戦劇「上田軍記 忠孝の兵たち」が行われ、上田城跡公園一帯は”戦国絵巻”を繰り広げた。
中心市街地では50余年の歴史ある神輿の団体による「神輿渡儀」「民踊流し」「江戸芸かっぽれ」「上田獅子(房山獅子)演舞」が行われた。



