上田市の小山俊介さんが「ドーム菊の鉢」をたくさん並べる! ☆住宅街を”秋色で彩り”、地域で注目を集めている
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上田市生塚の小山俊介さんは、自宅向かいの旧酒店に大きく育った「ドーム菊の鉢」をたくさん並べている。
住宅街を秋色で彩り、地域で注目を集めている。
場所は国道の生塚交差点から太郎山側へ少し進んだ酒店の看板が残る建物。
ずらりと並んでいるのは黄、白、赤など45鉢。
水田だった畑で栽培したものを鉢にして、3週間ほどかけて飾った。
小山さんが花の近くにいると、地域の人が「すごいねー」と声をかけ、喜ばれている。
小山さんが菊栽培を始めたのは長和町の知人からもらったことが切っ掛けで3年目。
今年は119株を栽培し、25カ所に分けて飾っている。
16日には、近くの西部公民館で開く「まちづくりフェスタ」に、運搬を手伝ってもらいながら出品する予定。
同フェスタでは「大きなパンケーキ作り」「西小の金管バンド演奏」ーなど盛りだくさんのイベントを開催。
妻で西部地域の「花いっぱいの会」で活躍している小山智恵子さんは「ワークショップ」を担当。
ワークショップは無料で時間は午後1時から3時半まで。
「森のカスタネットづくり」「フィンランドのサンタ村」などのクラフト体験で無料。



