小諸市の「小諸看護専門学校」が第21期生の「戴帽式」を行う!
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小諸市相生町の小諸看護専門学校は、このほど、第21期生の「戴帽式」をベルウィンこもろで行った。
本格的な実習を迎えるにあたり行われる式典。
戴帽の儀では、戴帽生2年生18人が坂口宇多彦学校長から、女性はナースキャップ、男性はポケットチーフを受け取り、看護の専門職になる決意を新たにした。
坂口学校長は式辞で「皆さんが理想の看護師を目指し、自分の知識と技術を磨き続けるために、教職員も共に歩んで行く覚悟です。皆さんの笑顔が全ての人の生きる希望となれるような心温まる看護ができるよう、今の学びの日々を大切に過ごしてください」などと述べた。
上級生祝いの言葉では3年の山田恵真さんが、自身の経験を振り返りながらエールを贈った。
その後の聖火継承で、戴帽生はナイチンゲール像からろうそくに灯りを受け取り、全員で誓いの言葉を唱和。
「患者さんがその人らしく生活できるよう、個別性のある看護をします。患者さんの幸せを願い、笑顔と思いやりをもって看護をします。豊かな感性を持ち、自己研鑽をし続けます」と誓った。



