上田市の「(株)ウッドテック秋富」が丸子修学館高校に「電動工具(20万円相当)」を寄贈! ☆八十二銀行の「地方創生・SDGs応援私募債」を活用。
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上田市真田町長の(株)ウッドテック秋富は、同市中丸子の丸子修学館高校にインパクトドライバやドライバードリルなどの「電動工具(20万円相当)」を寄贈した。
八十二銀行の「地方創生・SDGs応援私募債」を活用した。
この私募債は、八十二銀行が発行企業から受け取る引受手数料の一部を割引。
発行企業がその割引分で地域の学校などに物品を寄贈する商品。
同校で「贈呈式」が開かれ、同社の太田幸雄社長(73)が北島敏宏校長に目録を手渡した。
太田社長は「丸子修学館高からは毎年、生徒の職業体験を受け入れており、職員のなかにはここの卒業生も多い。技術を覚えるのには年月がかかるが当社には1級、2級の技能士は25人、2級建築士は4人いる。1人でも多くの卒業生が立派な職人になってほしいと願っている」と話した。
北島校長は「教育環境の向上は生徒たちを育てるための未来への投資になります」と感謝した。
2026年1月に「合併」を予定する八十二銀行と長野銀行は取引窓口の一本化を進めている。
今回の私募債発行は両行が共同で提案した。
八十二銀行神科支店の轟直宏支店長と、長野銀行上田支店の小松佳樹支店長も同席した。



