「コモロ寅さんプロジェクト(ココトラ)」が「男はつらいよ」の第46作目「男はつらいよ 寅次郎の縁談」を上映(12月7日・上田市の上田映劇 )☆上映会のゲストは、第44作に出演するタレントで俳優の山口良一さんと、長野県出身のお笑いコンビ「コロンボ」
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「コモロ寅さんプロジェクト(ココトラ)」は「男はつらいよ」の第46作目「男はつらいよ 寅次郎の縁談」を上映する。
12月7日午後2時から上田市の上田映劇。
ココトラは映画「男はつらいよ」をまちづくり活用する市民有志で、同映画の全50作を「フィルムで観る鑑賞会」などの活動を行っている。
同団体は平成24年に小諸市で、福島から避難している人を招待して第40作「寅次郎サラダ記念日」(小諸ロケ)を上映したのが契機で、平成25年から全作をフィルムの映写機で上映する会をスタート。
「コロナ禍」で一時中断、上映会場を上田映劇に移して続けている。
前回は第49作の主題歌を八代亜紀さんが歌っていることから、追悼の意味込めて、前倒しで第49作を上映した。
今回の第46作は、瀬戸内海の島を舞台に、マドンナは松坂恵子さん。
故・西田敏行さんも登場する。
上映会のゲストは、第44作に出演するタレントで俳優の山口良一さんと、長野県出身のお笑いコンビ「コロンボ」のデンゾー(傳田敦司)さんと、シンゾー(北澤慎一郎)さん。
上映会を前に20日、プロジェクト代表の渡辺広昭さんが上田市役所を訪れて、土屋陽一市長と懇談し、山田洋二監督からの手紙も披露。
「寅さん」は「上田でもロケが行われていること」「上映会の活動が上田を映画のまちとしてPRすること」につながる、50作の上映が全て終わっても、引き続きリクエストを募って上映会を継続することが話題となった。
チケットは当日窓口で、大人2000円、学生1000円、中学生以下500円、幼児無料。
問い合わせ(電話)090・4180・6214



