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八十二銀行と長野銀行は「金融教育」を行う! ☆上田市の神川小学校で「金融に関する特別授業」を行う。 ★12月6日には上田東小学校でも

テーマ:上田市ニュース

◆金融教育特別授業を受ける神川小学校6年3組の児童

 八十二銀行と長野銀行は「金融教育」を行っている。
 小中学生に「お金や金融の様々な働きを理解」し「生き方や価値観を磨いて暮らしや生活を考えてもらおう」-という目的。
 
 上田市の神川小学校(田中菜穂子校長)に八十二銀行上田東支店と長野銀行上田支店の行員5人が。同校を訪れて6年生に「金融に関する特別授業」を行った。

 授業は、身近なカレーを題材に限られた予算内で材料を選択し、調達するという「カレー作りゲーム」を活用。
 5人と6人の4グループに分かれ、与えられたお金のなかでカレーの具材を選びだす。
 グループでは、好きな具材を是非買いたいと主張する児童に「他の児童がなぜ必要か」などを聞いたうえで「多数決」で決めるなど”和気あいあいの授業”となった。

ゲームを通して人によって好みが違う、好きな物を買うとお金が不足してしまうなどを学んだ。
 また、選んだものと選ばなかった物の価値を理解することで経済の基礎的な知識も学んだ。

 なお、12月6日には上田東小学校でも金融教育の特別授業を予定している。