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上田市の八十二銀行花園出張所が行員が家庭から持ち寄った「フードバンク用食品」を「長野県労働者福祉協議会」に寄贈! ☆賛同した八十二銀行上田支店と長野銀行上田支店も協力

テーマ:上田市ニュース

【寄贈されたフードバンク用食品】

 上田市中央西2の八十二銀行花園出張所(小澤逸博所長)は、行員が家庭から持ち寄った「フードバンク用食品」を「長野県労働者福祉協議会」に寄贈した。
 「贈呈式」は同市中央4の上小労働者福祉協議会の事務所で行った。
 「出張所開設40周年記念事業」の一環。
 県労福協が取り組む冬の食料支援募集月間に合わせたもの。

 今回は、賛同した八十二銀行上田支店(中村勝哉支店長)と長野銀行上田支店(小松佳樹支店長)も協力し、まとめて寄贈した。

 寄贈した食品は米、缶詰、インスタント麺、カップ麺、菓子など20品目で約200品。
 うち米は約30kg分あり、合計の重量は約43kgになった。
 これらは「フードバンク信州」などの支援団体を通じ、支援を必要としている人に配布される。

 40周年記念事業では、このほかに同行の再生紙でノートを作成。
 このほど、2日間、来店者「先着400人(各日)」にプレゼントした。 寄贈もプレゼントも「SDGsの取り組み」の一環として行った。