上田市の洋菓子専門店「梅光堂」が焼き菓子「信州の鎌倉マドレーヌ」を新発売!
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◆信州の鎌倉マドレーヌのパッケージと中身


◆人気の焼き菓子



上田市中塩田の洋菓子専門店「梅光堂」(竹内和男社長)は、このほど焼き菓子「信州の鎌倉マドレーヌ」を新発売した。
新発売の菓子は、フランス発祥の菓子・フィナンシェ。
薄力粉や砂糖、卵白、アーモンドパウダーのほか地域特産のクルミを使用。
表面がサクサクとした軽い味わいで、中がふんわり柔らかくしっとりとしている。
パッケージには「日本遺産の里 塩田平」と記載。
別所温泉の国宝・八角三重塔の写真を使用した。
竹内社長は「地元や市内外の人が土産品として使う菓子が上田のPRとなれば」と今まで発売した菓子に塩田や上田の名所の名前を付けたり写真を使用した。
「信州の鎌倉三味」には、別所温泉の前山寺の三重塔の写真を使用。
「塩田平物語」は全25の菓子を揃え、あじさい小道や別所線を走る電車などの写真のシールを使っている。
同社長は上田市新町の「梅光堂」の長男。
東京の日本菓子専門学校で和・洋菓子を学んだ。
当時、洋菓子が流行し出したため、洋菓子の道に進み、東京の有名菓子店で3年ほど勤務し郷里に戻った。
新町店で5年ほど勤め、現在地に洋菓子店を構えた。
昭和59年、一級洋菓子技術士を取得。
同店の3人の女性パテシエは厚生労働省が認める「国家資格・製菓衛生師」を取得している。



