上田市の長小学校で「小学生向け防災講座」が開催される! ☆6年生が「土砂災害」や「避難行動」について学ぶ
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上田市立長小学校で「小学生向け防災講座」が開催された【写真】。
6年生12人が土砂災害や避難行動について学んだ。
同講座は「NPO法人長野県防災ボランティア」と「上田建設事務所」が主催。
講師は同協会会員で、同市上田原の宮坂司瑞夫さん。
宮坂さんは土砂災害には土石流、地すべり、がけ崩れがあると定義。
土石流は大雨によって山や谷の土や石が水と混じって流れてくる現象、地すべりはゆるやかな斜面がゆっくり滑り落ちていく現象、がけ崩れは急ながけが突然崩れ落ちる現象などと解説。
いずれも「大雨警報、洪水警報」以上の時に危ないため、発令された時は「避難所に避難するか」「避難せずに緊急安全確保の判断」をする場合もあるとした。
このため普段からハザードマップを確認して、家族で避難経路を検討しておくことの必要性を強調した。
上田建設事務所からは「土石流模型」と「がけ崩れ模型」による実演と説明があった。



