上田市のかりがね福祉会・風の工房の利用者、宮下宜續さん(53)の「ぼくのポケット展」(毎週、金曜日から日曜日まで・上田市上田の「Bau(ばう)ギャラリー+デザイン」) ☆今週は13日から15日まで
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上田市上田の「Bau(ばう)ギャラリー+デザイン」で、同市真田町のかりがね福祉会・風の工房の利用者、宮下宜續(よしつぐ)さん(53)の「ぼくのポケット展」を毎週、金曜日から日曜日まで開いている。
今週は、13日から15日まで開催。
時間正午から午後4時。
来年1月まで開く。
会場は同ギャラリーの倉庫と物置。
グラフィックデザイナーの小山(おやま)達也さん(72)が企画。
宮下さんの作品は、段ボールにアクリル絵の具で仲間やスタッフ、動物、車などを描いて切り抜いた「ほぼ等身大」の作品が多い。
表情豊かな仲間の作品からは愛が溢れる。
小山さんは「LOVEが絵になるとき」と副題をつけた。
「絵を観た人と絵に描かれている人が一緒になれるような楽しく不思議な空間を演出したい」と展示方法にも工夫が凝らされている。
物置の会場にはクリスマスのもみの木の前に楽しそうに集っている作品もあり、
また、200円の入場料は宮下さんが手書きをして作った。
宮下さんは風の工房に行くようになって絵を描き始めて才能が開花した。
7、8年前東京の美術館での展覧会に観に来たイタリア人が感動して絵を買って帰りたいとうこともあった。
問い合わせ(電話)080・1182・4599小山(おやま)さん。



