東御市鞍掛の「伊藤ファーム」が初の「収穫祭」を開く! ☆地元の「祢津小PTA支部」などと連携した
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東御市鞍掛の伊藤ファーム(東信州伊藤農場合同会社・伊藤茂代表)は、このほど初となる「収穫祭」を同市金井公民館で開いた。
延べ100人近くの近隣住民らで終日にぎわった。
地元の祢津小PTA支部などと連携した。
収穫祭では、伊藤ファームが生産加工する豆餅やジャム、野沢菜などが並んだ。
芋煮汁のふるまいや餅つきのほか、小学校支部PTAのお菓子のつかみ取りなどがあった。
代表の伊藤茂(76)さんは、大阪から生まれ故郷の東御市にUターンして家業の農家を継いだ。
米や野菜果樹などを栽培し、近くの農産物販売場などに出荷している。
昨年までは近くの自社農園で行っていた。
今年はより多くの人に地元産の食材の良さを知ってもらうために、公民館を使い、地元の「回覧版」や小学校支部PTAの「LINE」などで広く広報した。
祭のスタッフとして、お菓子のつかみ取りを担当した祢津小4年の瀬田来那(こな)さん(10)は、杵を持って餅つきをして「とても楽しい。おもちも大好き」と笑顔だった。



