東御市の道の駅「雷電くるみの里」が「来館者900万人」を達成!
テーマ:とうみニュース

東御市滋野の道の駅「雷電くるみの里」(清水徳美社長)は、来館者900万人を達成。
14日、同館入り口でセレモニーを行った。
900万人目はお食事処「湯の丸」に訪れた大阪府河内長野市の山本治さん(67)と直売所に訪れた同市常田の松本千津子さん(76)の2人。
花岡利夫東御市長と松本さん、山本さんらがくす玉を割って祝った。また、2人には、清水社長から記念品として八重原米5㎏と雷電の手形の色紙が贈呈された。
松本さんは、遊びに来ていた息子さん家族と一緒に訪れた。
「幸せな一日です」と喜んでいた。
山本さんは同道の駅には今までに3回来ている。
「今日は軽井沢に行く途中で寄った。突然のことでびっくりしたが、幸運です」と感想。
花岡市長は「平成15年9月にオープンした道の駅は21年目となった。1日も早い1000万人突破を願っている」とあいさつ。
同館は食堂と野菜や果物の直売、土産品販売の店舗があり、地元客と観光客は半々という。
年間売り上げは6億円。
2年間ごとに100万人の来館者があり、人気の道の駅となっている。



