上田市の大井忠広さんが「白鳥愛がとまらない」と題した「初の写真個展」(14日まで・上田市の「アリオ上田」)
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上田市蒼久保の会社員、大井忠広さん(58)は同市天神3、アリオ上田1階のオレンジエレベーター前で「白鳥愛がとまらない」と題した初の写真個展を開いている。
1月14日まで。
ハクチョウの渡来地として知られる安曇野市の御宝田遊水池や新潟県阿賀野市の瓢湖で撮影したハクチョウの写真26点を展示した。
雪のアルプスを背景に列をなして飛ぶ群れや朝日で輝く水面にゆったりと浮かぶハクチョウなど詩情豊かな作品が並ぶ。
大井さんは7年ほど前、上田市大屋の大石橋近くの千曲川に飛来したハクチョウを見てその魅力に「ハマった」という。
「光に当たり透けて見える羽の美しさや羽ばたいた時のきしむような音。首を振り、合図をし合ってから一斉に飛び立つ瞬間などに心ひかれる」と話す。
ハクチョウが北へ帰るまでの冬場は大井さんにとっては心躍る季節で「ハクチョウに会いたい一心」で、休日の早朝4時ころには家を出て安曇野を目指す。
問い合わせ(電話)0268・71・5041(アイ写真工房)



