JA信州うえだが「生切り餅」を「90箱(12万6000円相当)」を、上田市社会福祉協議会に寄贈! ☆「長野県産もち米」を100%使用
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JA信州うえだは25日、県産もち米を100%使用した「生切り餅」を「90箱(12万6000円相当)」を、上田市社会福祉協議会に寄贈した。
この日は市ふれあい福祉センターで受領式があり、丸山勝也専務理事が宮之上孝司会長に贈呈した。
生切り餅は26日に開催した「食糧配布会(ささえあい年末市)」で、希望者に配布された。
丸山専務理事は「年末に向けて地産地消も兼ねて、あすの食糧配布会の一助になればと寄贈しました。今後も食と農にまい進していきたい」と話した。
JA信州うえだは地域貢献の一環で定期的に市社協に寄贈しており、今回が9回目。
管内ではこのほかに東御市社協に80箱、長和町社協と青木村社協に各40箱を寄贈した。



