岩下昌博さん=上田市= ☆上小森林組合青木村支所技能職員 ☆「自然の中での仕事が合っている」
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岩下昌博さんは上田市塩川出身で入組13年目。
現在は、青木支所の技能職員として間伐、下刈り、植栽、林業機械を操作して木の運搬や積み上げなど、森林整備の仕事を全般的にこなしている。
上田千曲高校を卒業し、長野技術専門校に入って大工の技術を学んだ。 卒業後は大工、水道設備などの仕事に就いたが、27歳の時に林業に興味を持ち、チェンソーの資格を取得した後に森林組合を志願し採用された。
最初の1年目に基本技術と森林整備の仕事を全般的に学び、2年目からは実地研修を行った。
「現場に出ると最初は分からないことが多くて大変でしたが、先輩に一つ一つ教わりながら現場の仕事を覚えていきました」と振り返る。
「夏は暑く冬は寒いので体力的にもきついですが、自分は自然の中で仕事をすることが合っていると感じます」と話す。
休日は小学生の子ども2人と遊んだりして過ごすのが楽しみ。



