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東御市恒例の「どんどこ!巨大紙相撲大会雷電東御場所」(22日・東御市文化会館) ☆これに伴って「力士制作ワークショップ」が開かれる

テーマ:お知らせ

【段ボールで巨大な力士をつくる参加者】

 東御市恒例の「どんどこ!巨大紙相撲大会雷電東御場所」が22日、東御市文化会館で開催される。
 これに伴って「力士制作ワークショップ」がこのほど、同市中央公民館で行われ、参加する24チームが力士を作った。

 力士は同市出身の雷電と同じ197cmと決まっており、参加者は事前に考えたデザインを段ボールに下書きし、余分な部分を切り落とし、最後にアクリル絵の具で色づけして完成させた。

 力士は野球選手、キャラクター、警察官など多彩。
 本番ではベニヤ板製の土俵を手で叩いて対戦させ、土俵の線に触れさせるか相手を倒すかで勝負を決めるため、毎年熱戦が繰り広げられている。

 巨大紙相撲大会は7回目。
 今年は雷電の没後200年を記念した大会となり、今年も熱戦が繰り広げられる。