「ねじと藁馬の展覧会」を行う! ☆長野大学環境ツーリズム学部2年の宮島清河さんが企画。 ☆上田市真田町長のミミールアートスペースで「1日限り」の展覧会
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◆展示した色鮮やかなねじ


上田市真田町長のミミールアートスペースで、1日限りの「ねじと藁馬の展覧会」があった。
これは、同市真田町戸沢地区に伝わる初午行事、国選択民俗文化財の「ねじと藁馬」に合わせたもの。
長野大学環境ツーリズム学部2年の宮島清河さんが企画。
ねじは、米粉を湯で混ぜ合わせた生地を蒸して団子にしたものに小豆あんを詰めて彩り良く形作る。
父親で上田西高校広報部長の幸男さんと母親の喜久子さんが葉っぱ、魚、梅、亀、河童、ウサギ、海老など15種類20点を前日作った。
なかには、バラやアサガオのあんぴといわれる創作的なものもある。
また、わら馬は大、中、小13体展示。
清司さんは「コロナ禍前までは行事に合わせて公民館で文化祭として、ねじとわら馬を展示していたが、その後展示しなくなってしまった。このままだと衰退してしまうのでは」と企画。
また、同時に作、宮島清さん。絵、堀内稔さんの「戸沢のねじ」と「猿飛佐助」の紙芝居も展示した。



