上田市手塚のさくら国際高校で「認知症サポーター養成講座」が開催される!
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上田市手塚のさくら国際高校で「認知症サポーター養成講座」が開催された。
2年生約50人が認知症について学んだ。
講師は塩田地域包括ケアシステム検討会のメンバーが担当。
保野薬局の村田治雄さんは認知症がおきるしくみ。
ケアポートしおだの若林剛史さんは認知機能障害。
あすか苑デイサービスセンターの西澤大吾さんは行動・心理症状(BPSD)などを説明した。
村田さんは認知症はさまざまな原因で脳に変化か起こることで、それまでできていたことができなくなり生活に支障をきたす状態と説明。
「若い世代の人はこれを理解して見守ることが大切」と呼び掛けた。
さらに休憩をはさんでDVD「私と認知症」の鑑賞、個人ワーク「認知症わがこととして考える」を行い、最後に認知症サポーターの役割などを学んだ。
同市では「高齢者(65歳以上)」や「認知症高齢者」が増加している。
今年は、高齢者の約5人に1人が認知症を発症すると予想されているという。



