気象予報士の平井信行さん(57)が「暮らしに役立つお天気の話」と題し上田市で講演を行う! ☆上田市の文化団体で構成する「シリーズ文化講演会実行委員」が3回シリーズで「文化講演会」を企画!
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上田市の文化団体で構成する「シリーズ文化講演会実行委員」は、3回シリーズで「文化講演会」を企画。
第1回目は、気象予報士の平井信行さん(57)が「暮らしに役立つお天気の話」と題し講演を行った。
平井さんは1991年に日本気象協会に入職。
NHK気象情報に出演し、講演、執筆活動をしている。
平井さんは「自分の命は自分で守る」をキーワードに気象庁が提供するWEBサービス、危険度分布キキクルを活用した防災対策を紹介。警戒レベルが地図上で色分け表示されるため、誰でも直感的に現状を把握できると説明。
また、地域の危険度を知る意味でも過去の教訓や伝承を忘れてはいけないと強調。
「上田市では2019年の台風19号をはじめ、1742年の戌の満水など千曲川を原因とした水害が頻発している。子どもたちには地域や学校単位でその土地に合った防災教育を徹底してほしい」と語った。
講演の中で天気に関する2択クイズを10問出題。
「記録的短期大雨情報、上田は何ミリ以上か」。
正解は100ミリなど、会場は大いに盛り上がった。
2回目は、こころ元気研究所長の鎌田敏さん。3月1日午後2時から。丸子文化会館セレスホール。
3回目は、東京学芸大学名誉教授の大石学さん。3月15日午後1時半から。真田中央公民館大ホール。



