「ノミ蔵べ」(22日・立科町の道の駅「女神の里たてしな」・蓼科農ん喜村)★要予約
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立科町茂田井の道の駅女神の里たてしな・蓼科農ん喜村は22日、地元の酒を飲み比べできる「ノミ蔵べ」を道の駅内で開く。
立科町商工会共催。
午後3時開始と午後5時開始の2部制。
★要予約、若干の空きあり。
地元で製造された、さまざまなジャンルの酒が楽しめるイベント。
町内や隣接する佐久市望月地域などから12事業者が参加し、ワイン、日本酒、焼酎、ビール、シードルなどを用意。製造元の代表者らも訪れ、自慢の酒を注ぐ。
あわせて、道の駅内食事処「のんき亭」では酒に合う料理を提供。
もつ煮、焼き鳥、わさびもずく酢、ごぼうのから揚げ、サラミなどを並べる。
このイベントは2020年に初開催。
コロナ禍で中止が続いたものの、昨年復活した。開催目的は、地元の産業振興と、地元商品のファンづくりや消費拡大を通じ、地域活性化につなげること。
会場となる道の駅建物は昨年リニューアル。農産物や土産などを販売する新棟が整備されるとともに、食事処などの飲食スペースがより広々ときれいになっている。今回のノミ蔵べは、リニューアル後初めての開催となる。
道の駅の竹花信明駅長は「町内外の多くの方に喜んでいただいているイベント。魅力的な地元のドリンクや、おいしい食べ物が並ぶのでぜひ味わってほしい」と話している。
参加予約など問い合わせは(電話)0267・51・4100(農ん喜村)
090・3333・1700(竹花さん)



