絵画愛好者がつくる「Kアートクラブ」が「絵画作品展」(30日まで・上田市上丸子の丸子文化会館)
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絵画愛好者がつくる「Kアートクラブ」は30日まで、上田市上丸子の丸子文化会館ロビーで絵画作品展を開いている。
会員16人が透明水彩やアクリル、油彩で描いた人物や風景など37点を展示した。
同クラブは毎月2回、丸子公民館で例会を開き同市下丸子の小林幸雄さん(72)の指導で制作している。
たくさんの小さな赤い実を付けた大木を印象的に描いた「山荘とミズの木」などを発表した同市中野の阿部恵さんは「ペンと水彩で描くのがいまのマイブーム。
これまで描き続けていて良かったとつくづく思う、絵に救われることもあります」。
同市真田町本原の吉田昌紀さん(73)は、小山敬三記念小諸公募展で入賞した油彩「高原の風 書家のにおい」などを展示。
「絵をやっていると、好きなことにのめり込める時間を持てるのがいい。仲間と一緒に描くのは楽しいですね」と話した。
講師の小林さんは「何を描きたいのかが一番大事。1人ひとりの持ち味を大切にしながら指導している」と述べた。
入場無料。
展示時間は午前9時から午後5時まで。
最終日は、午後3時まで。



