上田市の長野大学が「卒業証書学位記授与式・大学院学位記授与式」2025を行う!
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◆卒業証書・学位記を授与





上田市下之郷の長野大学は、13日「卒業証書学位記授与式・大学院学位記授与式」を、市内のサントミューゼ大ホールで開いた。
卒業生の輝かしい門出を祝った。
今年の卒業生は社会福祉学部162人、環境ツーリズム学部94人、企業情報学部96人の計352人。
大学院の総合福祉学研究科修了生は、社会福祉学専攻博士前期課程3人と発達支援学専攻修士課程3人の計6人。
卒業証書や学位記は各学部を代表し社会福祉学部の明田川颯太さん、環境ツーリズム学部の縣雄斗さん、企業情報学部の荒井里帆さん、発達支援学専攻の市川のぞみさんが壇上で受け取った。
小林淳一学長は告示で「みなさんはゼミナールやさまざまな課外活動を通して自ら考え、行動する力を身につけている。この能力は就職先でも必ず役に立つ。自分の持っている実力を高めるためには知識をアップデートし、さまざまな経験を蓄積する必要がある。そのマインドを常に持ち続けてほしい」と述べた。
卒業生・修了生代表の言葉は、社会福祉学部の手塚海斗さん、環境ツーリズム学部の平林舞宙さん、企業情報学部の増田彩花さん、社会福祉学専攻の勝見雅美さんの4人で、それぞれ大学での学びの成果や支えてくれた周囲への感謝を述べた。
勉学やサークル活動、社会的活動などを通じて特に優れた成果を収めた学生4人に学長賞を、準学長賞を3人に授与した。
☆表彰の受賞者は次の通り(敬称略)。
【学長賞】
▽栗林果穂(社会福祉学部) 戦時下における学童疎開の実態を明らかにすることを目的に卒業論文をまとめ、地域における戦争の継承活動に取り組んだ。
▽廣川京香(環境ツーリズム学部) 卒業研究として論文「市民の力が開花する『助かり合う』まちづくりー長野県上田市やどかりハウスに関する考察ー」を高い水準で完成させた。
▽池野太心(企業情報学部)「3DCG技術に基づいた実用的な視覚的再現エンジン『The SHITSUKAN』の開発」の卒業論文をまとめ、化粧品企業と産学連携で研究を進めて共同特許を取得した。
▽髙梨のぞみ(社会福祉学専攻)認知症グループホームに関する研究を主題とした修士学位論文を完成させ、日本認知症ケア学会で単独発表を行い石崎賞を受賞した。
【準学長賞】
▽竹内水山音(社会福祉学部)
▽上野結生(環境ツーリズム学部)
▽中島遥(企業情報学部)
【日本ソーシャルワーク教育学校連盟優秀者表彰】
▽伊東一花(社会福祉学部)
▽佐山栞理(同)



