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小諸高校音楽部が「声楽アンサンブルコンテスト全国大会」2025に出場! ☆大会は、あす21日から、福島県で開催

テーマ:小諸市ニュース

【目標を語った星野さんと竹田さん】

 小諸高校音楽部は「第18回 声楽アンサンブルコンテスト全国大会」に出場する。
 同部の出場は3年連続。
 同大会は、21日から、福島県で開催される。

 2月に長野県予選にあたる県ヴォーカル・アンサンブルフェスティバルでエメラルド賞を受賞して全国を決めた。
 同大会は、小中高校と一般の部が出場する大会で、エメラルド賞は全体1位にあたるダイヤモンド賞に次ぐ賞。
 高校からは21校が参加し、全国出場は1枠。

 全国出場メンバーは同部合唱セクションの1、2年生9人。
 個性が強い2年生7人と、優しく気遣いができる1年生が集まり団結力があるという。
 全員音楽科の生徒で、選考は声楽6人とピアノ3人。
 練習は音楽科授業や放課後などに行い、楽しみながら音楽ができる環境。

 出場を前にこのほど、同部部長の星野美良さん、副部長代理の竹田六花さん、顧問の山本聡子音楽科教諭らが市役所を表敬訪問し、小泉俊博市長や山下千鶴子教育長と懇談。

 星野さんと竹田さんは目標について「気持ちは『目指せ金賞』で良い賞も取りたいが、まずは全力を出し切り、最高の演奏をすることを心がけたい。評価はベストを尽くした結果についてくると思うので、最大の結果が得られるように頑張りたい」などと話した。