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東御市の太陽リビング(株)が東御市社会福祉協議会へ「デジタルビデオカメラ1台」を寄贈! ☆上田信用金庫のSDG私募債(寄附型)「ちいきのミライ」を活用

テーマ:とうみニュース

【左から横山会長、吉澤社長、小宮山支店長】

 東御市常田の太陽リビング(株)(吉澤正憲社長)は、東御市社会福祉協議会へ「デジタルビデオカメラ1台」を寄贈した。
 上田信用金庫のSDG私募債(寄附型)「ちいきのミライ」を活用した。

 太陽リビング(株)は、昭和56年設立。
 建築でリノベーション工事やリフォーム工事、住宅設備機器販売・施工、省エネ改修、介護改修、耐震改修などに加え、不動産仲介、土地造成、家屋解体などさまざまな業務を行っている。
 これまでも別の私募債で地元小学校に寄付を行っている。
 今回の「ちいきのミライ」では3000万円を発行。

 贈呈式で、東御市社協を訪れた「上田信用金庫とうみ支店」の小宮山俊一支店長は「地域環境の保全、地域社会への貢献、地域経済の発展を重点推進項目に設定して取り組みを行っている。

 地域のSDGs推進企業や、今後推進する企業に対してSDGs専用の金融商品で支援することで、SDGsの普及にも努めている。
 今回、SDGs私募債の趣旨に賛同いただき、社会福祉協議会に寄付いただくことになった」とあいさつし、発行の記念品を贈呈。

 吉澤社長は「リフォームの会社として今年45周年を迎えた。家庭で消費するエネルギーの削減が課題になっており、CO2を削減する機器の普及で地域貢献に取り組みたい。近年、空き家が地域で問題になっており、不動産の事業も行っている。社協と連携して課題に取り組みたい」と話し、社協の横山好範会長に目録を手渡した。

 横山会長は「社協ではさまざまな事業をしていおり、行事もたくさんあり、ビデオカメラで記録をしたり市民の皆さんに活動をPRに活用したい」と礼を述べていた。