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「花桃イベント2025」を開く! ☆上田市西部地域の住民有志がつくる「花いっぱいの会」

テーマ:上田市ニュース

【青竹まきまきパン】

 上田市西部地域の住民有志がつくる「花いっぱいの会」(小山智恵子会長)は、このほど「花桃イベント2025」を開いた。
 場所は、同市常磐城の国道18号線上田バイパス側道わきにある「生塚神社付近の里山」。

 共催は「西部地域まちづくりの会」「NPO法人やまぼうし自然学校」「生塚里山愛好会」。

 地域住民ら約60人が参加し、ビンゴカードに描かれた動植物を見つけながら、里山に整備したトレッキングコースを歩く「ネイチャービンゴゲーム」や青竹を使ってパンを焼く「青竹まきまきパン作り」などを楽しんだ。

 親子で参加した晴明小学校6年生の宮澤啓さん(12)は「ネイチャービンゴゲームが自然の宝探しみたいで面白かった。景色も良いし、木の上にある鳥の巣も初めて見ることができた」と話した。

 小山会長は「生塚神社付近では29本の花桃をはじめ、梅や桜など四季折々の花を鑑賞できる。企画を通じて、子どもたちが春の森に出かけ、五感で自然を感じている姿が嬉しい。今後も地域の方々と里山を守りながら、花の名所として周知していきたい」と語った。