上田市の長野医療衛生専門学校が「入学式」2025を開く!
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上田市中央2の長野医療衛生専門学校は8日、同校で「入学式」を開いた。
新入生41人を迎えた。
内訳は歯科衛生士学科(3年制)17人、言語聴覚士学科(4年制)16人、音楽療法士学科(3年制)8人。
宮澤好一学校長は「医療、福祉の場において幅広い教養や技能を持った確かな専門性と相手の心情を慮る感性、コミュニケーション能力、豊かな人間性を身につけた力のある人材が求められている。自分の考えをしっかり持って自分の心と向き合い、社会と向き合っていく学生であってほしい」と式辞。
新入生代表の言語聴覚士学科、西沢美桜さんは「自分の行動に責任を持ち、他職種とも連携をとれるよう1人の人として成長していく。仲間とともに夢へと向かい、勉学に励んで人々に寄り添うことのできる医療従事者を目指し努力します」と誓いの言葉を述べた。
在学生を代表して言語聴覚士学科4年の吉池ほのかさんは「卒業する時に自分で決めた目標のために頑張ってきたことを後悔せず、自分の道は間違いでなかったと思えるように日々、笑顔で上機嫌に、ていねいに学校生活を楽しんで下さい」と歓迎の言葉を述べた。
昨年度の歯科衛生士国家試験は過年度生1人を含む21人が受験し19人が合格、卒業生は地元の歯科診療所などに就職。
言語聴覚士国家試験合格者は9人中3人で、卒業生は総合病院やリハビリテーション病院などに就職。
認定音楽療法士試験合格者は7人中6人で、卒業生は保育や医療、福祉の職場に就職した。



