上田駅周辺で「20歳未満飲酒防止を呼びかける街頭キャンペーン」を行う! ☆上田小売酒販組合
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上田小売酒販組合(宮島国彦会長)は、上田駅周辺で「20歳未満飲酒防止を呼びかける街頭キャンペーン」を行った。
同酒販組合のほか上田税務署、上田警察署、上田市など9団体のほか「上田情報ビジネス専門学校」の学生14人も活動に加わり、計30人が参加した。
参加者は「みんなでつくろう明るい飲酒環境」と書いたのぼり旗を立て、通勤、通学などで上田駅を利用する人たちにテッシュを配って呼びかけた。
同キャンペーンは毎年、全国で行う「20歳未満飲酒防止強化月間」に合わせて県下統一で啓発活動している。
宮島会長は「令和4年から未成年の年齢が18歳に引き下げられたが、飲酒は20歳からです。新しい学生、新しい環境、花見など飲酒の機会が増える。仲間や先輩から『20歳未満の飲酒防止』を呼びかけ、いい環境でおいしいお酒を楽しむことを伝えて欲しい」と話した。



