企画展「ヤポンスキーこばやし画伯が描く上田市13人の偉人たち」(6月1日まで・上田市の池波正太郎真田太平記館) ☆うえだ原町一番街商店会も「養蚕7先人展」を同時開催!
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上田市中央3の池波正太郎真田太平記館は、企画展「ヤポンスキーこばやし画伯が描く上田市13人の偉人たち」を開いている。
同館があるうえだ原町一番街商店会が展開する「まち学校うえだ原町一番街本校」事業でイラストを手がけた松本市出身のお笑い芸人、ヤポンスキーこばやし画伯さんの原画をB2判に拡大し、関連資料とともに展示した。
幕末期の上田藩主で開国を唱えた「松平忠優(忠固)」や、監獄制度を改良し民生委員制度を創設した「小河滋次郎」、上田を舞台に小説を書いた「新田潤」らが動物たちと一緒に”ほのぼのとしたタッチ”で描かれている。
学芸員の竹内美鈴さんは「上田ゆかりの偉人を知ってまちなかを歩き、市立博物館や市立美術館などを訪れてより深く知っていただければ。今展が地域のいろいろな場所をつなぐ道案内になればうれしい」と話す。
館内で小学4年から中学3年までを対象に、抽選で偉人イラストグッズがもらえるクイズラリーを行っている。
6月1日まで。
開館時間は午前10時から午後6時まで。
水曜日定休。
入館料一般400円。
(電話)0268・28・7100(同館)
うえだ原町一番街商店会は、7カ所の店舗に養蚕の発展に尽力した先人のパネルを展示する「養蚕7先人展」を同時開催している。



