上田城南ライオンズクラブが「結成50周年の記念式典」を開く!
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上田城南ライオンズクラブは「結成50周年の記念式典」を、上田市の東急REIホテルで開いた。
県内外のライオンズクラブメンバーをはじめ、国会議員、上田市長、ライオンズクラブ国際協会の来賓など約200人が参列した。
角田会長は「当クラブは毎年、学童少年野球大会を長年にわたって主催するなど青少年健全育成を柱に、国際奉仕や地域奉仕活動を継続してきた。今期会長スローガンに『万里一空』を掲げた。先輩が築き上げた素晴らしい伝統を会員全員でさらに前進させ次世代に繋げたい」と述べた。
記念事業は、上田西高レオクラブ結成、学生のダンスフェスティバル、上田市の児童センター11カ所へ遊具整備、LCIF(同クラブ国際財団)6口、クラブ員が全員100ドル寄付を行った。
また、記念大会の前には、同会場で同クラブが主催する少年野球大会に参加の選手を対象に元読売ジャイアンツ選手・コーチの元木大介氏の特別講演「野球を通じて学べること」を開催した。
本木氏は高校時代の辛かった練習や甲子園で隠し球をしたこと、長嶋監督から「くせもの」と言われた理由など話し、子ども達に向け「スポーツは失敗するもの。それを少なくするために努力し、いけなかった事を反省する」とアドバイス。
参加した小学生から「野球はどうしたら上手になれるか」「球をうまくバッドに当てるには」など質問。
最後にサインの色紙をもらい「勉強になった」と喜んでいた



