ルートインホテルズ「信州ブリリアントアリーズ」に、上田市が「市長表彰」を贈呈! ☆Vリーグ「V.LEAGUE WOMEN」で初代王者に
テーマ:上田市ニュース


新しくなったバレーボールのVリーグ「V.LEAGUE WOMEN」で初代王者、ルートインホテルズ「信州ブリリアントアリーズ」に、上田市は「市長表彰」を贈呈。
上田市役所で表彰式を行った。
式典には、チーム発足時から尽力している関由美江代表、原秀治監督、横田実穂キャプテン、新メンバーも含めた選手ら25人が訪れた。
土屋陽一市長から、横田キャプテンに表彰状を授与。
関代表は「名誉ある賞で心から感謝したい。今シーズン、選手たちは1度しかない、初代Vリーグ王者を目指し、4月5日、上田城で花開いた桜と同じく、こちらが劣勢だった相手のブレス浜松にフルセットの末、勝利し、初代王者の称号を勝ち取ることができた。ホームタウン・上田市の皆さんのご支援のおかげで感謝したい」と語った。チームの優勝だけでなく、地域で育成を行う活動が評価されて、初の最優秀育成クラブ賞も受賞できた報告も加えた。
原監督は「昨年の10月から始まったリーグで優勝することができた。皆さんの応援に力をいただいた。これからも精進して良い成績になるようにしたい」。
横田キャプテンは「今シーズもたくさんのご支援、ご協力ありがとうございました。上田市の皆さんのご声援あって受賞できたと思っている。さらに成長するチームを目指して頑張りたい」。
土屋市長は「初代王者、おめでとうございます。1人ひとりの力を発揮して見事に勝ち取った。皆さんの活躍が、上田市民、長野県全体を元気にしてくれた。さらに成長してほしい」と語った。
懇談では選手やコーチも1人ひとりが「本当に多くの皆さんの支えていただいた」
「一人ひとりの力が結果につながった」
「どこのチームよりも光っていた」
「バレーを続けて来て良かった」
「地域の皆さんの元気になれるようにしたい」などと語った。



