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上田市上丸子、依田川の丸子橋から望める恒例の「鯉のぼり」今年も元気に泳ぐ! ☆依田川沿い「堤防の桜」も”見ごろ”を迎え多くの人が訪れている

テーマ:上田市ニュース

◆見ごろの桜と依田川の上を泳ぐ鯉のぼり

◆「がんばろう!能登」の鯉のぼり

【見頃を迎えている依田川沿い「堤防の桜」】

 上田市上丸子、依田川の丸子橋から望める恒例の「鯉のぼり」が、12日に掲揚された。
 依田川沿い「堤防の桜」は、見ごろを迎え、多くの人が訪れている。

 地域を鯉のぼりで元気にしようと、今年で35回目「丸子の風物詩」になっている。

 掲揚作業には海戸自治会、上田市商工会、丸子地域自治センターの職員など25人が参加。
 2本の太いワイヤを依田川上に横断させ、50本ずつ、全部で100本の鯉のぼりが取り付けられた。

 昨年に続き、能登半島地震の被災地応援のため「がんばろう!能登」とメッセージを記した大小の鯉のぼりも飾っている。

 昨年の掲揚時には桜は開花したばかりだったが、今年は満開。
 花見と鯉のぼりを見ようと、家族や園児らが訪れている。
 堤防沿いを散策したり、駐車場で車内から昼ごはんを食べる人など、思い思いの方法で楽しんでいた。

 鯉のぼりは5月9日まで掲揚される。