「ドライフラワーを楽しむ会」が「ドライフラワーやプリザーブドフラワーなどの作品展」(20日まで・東御市の土蔵ギャラリー胡桃倶楽部「お菓子処花岡」)
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「ドライフラワーを楽しむ会」は「ドライフラワーやプリザーブドフラワーなどの作品展」を東御市田中の土蔵ギャラリー胡桃倶楽部「お菓子処花岡」で開いている。
今回のテーマは「想いをこめて」。
会場には小田中悦子さんの教室9人が心を込めて創作した華やかな作品70点を展示している。
小田中さんは「造花は、より自然に近づけるのが目標」と1本ずつ筆で色づけし、瑞々しい生の花の風合いを作り出した。
レトロな額やツルの駕籠(かご)に様々な花を盛ったり、和風にアレンジした作品など、個性豊かな作品が並ぶ。
15年教室で学ぶ上田市の島田郁子さんは「小田中先生の体験教室がきっかけで教室に通うことになった。プリザーブドフラワーは長期間楽しむことができ、自分がイメージしたとおりに制作出来るところが魅力」。
小諸市の中山志佳子さん(75)は教室で学び始めて10年目。
「教室で他の人の作品を見るのは一人でやっているより何倍も勉強になる。道ばたで素材を見つけるのも楽しい」と話す。
なお「花を通して被災者に気持ちを届けたい」と能登半島地震災害と大船渡市赤崎町林野火災の義援金に作品の販売収益の一部と会場に募金箱を設置して寄付を募っている。
同展は20日まで。
開催時間は午前10時から午後5時まで。
最終日は午後4時まで。
問い合わせ(電話)0268・62・0236(会場)。



