映画『シンペイ』が「北京国際映画祭・パノラマ部門の北京・日本映画週間」の「オープニング作品」に! ☆上田市ロケ中心の映画
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映画『シンペイ』が北京国際映画祭・パノラマ部門の北京・日本映画週間のオープニング作品に選ばれ、17日、俳優の緒形直人さん、渡辺大さん、土屋貴子さんと神山征二郎監督が招待された。
18日は「レッドカーペットセレモニー」、夜は中国の映画関係者との懇親会があった。
19日は開幕式とシンペイ上映、夜は北京の日本大使館でのレセプションが行われた。
開幕式では新田博邦プロデューサー、栁澤憲一郎ゼネラルプロデューサー、丸山和敏エグゼクティブプロデューサーも登壇した。
土屋さんは壇上でのあいさつを中国語で「幼いころから中国が好きだ」と語って会場を沸かせた。
「シンペイが、北京国際映画祭に選ばれ大変嬉しく思う。中国のスケールの大きさと熱量に圧倒された。開幕式で中国の子供たちが日本語で“シャボン玉”を歌ってくれた時は感極まって涙が出てしまった。映画を通じて中国のみなさんと思いを共有でき、映画に国境はないと実感した」と感想。
新田博邦プロデューサーは選考の経過について「昨年12月10日、六本木TOHOシネマズでの完成披露上映会に中国から関係者3人が訪れた。上映後に北京国際映画祭の打診を受けた。選考委員会で検討を重ね、最終的に北京・日本映画週間のオープニング上映作品に選出された」。
「中山晋平の人生が、まさに“歌こそすべて”という言葉に集約される通り、情熱と信念を丁寧に描いた作品が、国境を越えて多くの方々から共鳴されたことが選考委員会が判断した結果だと思う」。
「中山晋平の音楽と人生が、中国をはじめとする世界中の観客の心に届くことを企画・製作者として願ってやみません」と話した。



