上田警察署などが、上田市の塩尻小学校6年生児童を「わが家のセーフティーリーダー」に委嘱!
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上田警察署などは、上田市立塩尻小学校6年生30人を「わが家のセーフティーリーダー」に委嘱した。
同校で開いた「委嘱式」で、北原研一署長が児童一人ひとりに委嘱状を交付した。
北原署長は「セーフティーリーダーは安全を守るために先頭に立って指導する人のこと。皆さんには学校の友だちや下級生、お家の人が犯罪の被害や交通事故に遭わないようにするために積極的な声がけをしていただきたい」とあいさつ。
児童を代表して小林桜こさんが「犯罪の被害に遭わないために安全に気をつける、上級生として弱い者いじめは絶対にしない、交通ルールを守り交通事故に遭わないように呼びかけるるなどの活動を行い思いやりを大切にする強く、正しく、明るい人になれるように頑張りたい」と決意表明した。
水沢博昭校長は「セーフティーリーダーの活動は皆さんはすでにできている。いままでやってきたことを自信を持って堂々と行っていってほしい」と語りかけた。
児童には1人に1冊ずつ「セーフティノート」が手渡された。
児童に毎月、防犯活動について振り返ってもらうため上田署と上小防犯協会連合会、依田窪防犯協会連合会が今年初めて制作した。
「いじめをしなかった」「暗くなる前に家に帰った」などのチェック項目や「来月、あなたが行いたい防犯活動は何ですか?」など自由に記述してもらう欄も設けた



