上田市の青少年育成会「上組あすなろ会」が「タイムカプセルの開封」を行う! ☆24年前に埋設した
テーマ:上田市ニュース


上田市御嶽堂の青少年育成会「上組あすなろ会」=大谷文哉会長=は、24年前に埋設した「タイムカプセルの開封」を、上組公民館で行った。
タイムカプセルは2001年に21世紀の幕開けを記念して当時の小学生と中学生が24年後の自分へのメッセージなどを埋設したもの。
当時の子どもは、現在では31歳から39歳になっている。
この日は当時の小中学生本人と本人が立ち会えない場合は家族が参加。
タイムカプセルは4月27日に御嶽神社から役員が掘り起こしており、この日のためにあらかじめ乾燥させ、新しい包みに入れ直していた。
開封すると自分へのメッセージ、カードゲーム用のカード、写真、両親からの手紙などが入っており、参加者は名前を確認して持ち帰った。
本人も家族も出席できなかった場合は近所の人が分かる範囲で持ち帰り、残りは公民館に保管する。
当時の会長だった加藤一郎さん(89)も参加。
加藤さんは「24年間は長かったが、当時の子どもたちが来てくれて本当にうれしい」、大谷会長は「下の方は水に濡れてしまって見づらいものもあったが、喜んでもらえてよかった」と話していた。



