上田城跡公園の相撲場で「こどもの日すもう大会」が開かれる! ☆上田市と上田市スポーツ協会が主催
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上田城跡公園の相撲場で「こどもの日すもう大会」が開かれた。
上田市と上田市スポーツ協会主催。
主管は上田市相撲連盟など。
園児や小学生104人が参加、豆力士が元気に相撲を取った。
開会では山田英喜大会長が「毎年こどもの日に大会ができ、嬉しく思う。子どもたちの元気な姿が大人や地域を元気にする。優勝目指して、頑張ってほしい」とあいさつ。
大会は学年ごとにトーナメント方式で行われ、行司役の山田会長の「はっけよい」のかけ声で、取組が行われ、力強く土俵から相手を押し出す子どもたちを見て、保護者からも歓声があがった。
小学4年生の部で優勝した同市城下の稲垣斗哉くん(10)は「土俵に立てて嬉しい。足を擦りむいたけれど、勝ててよかった」と話した。
優勝者にはトロフィー、3位までは賞状とメダルが贈られた。参加賞では信州ハムのハムがプレゼントされていた。
同大会はいつから始まったのかは不明。
現在の70歳代の人も出場したことがあるという伝統行事となっている。



