アリオ上田で初「こどもほんや」(8日)☆「バリューブックス」が「無印良品」と共同開催!
テーマ:上田市ニュース
上田市の(株) バリューブックス(鳥居希社長)は6月8日、子どもが店長で本を販売する「こどもほんや」をアリオ上田で開く。
子育て中のスタッフからの声で、子どもの居場所づくりや地域の人々とつながる場として、2018年から「こどもほんや」を自社倉庫や店舗の「本と茶 NABO」で行っていた。
販売する本は、同社に送られた本の中で値段がつけられず、古紙リサイクルになる予定のものから、子どもが新たな価値を見出して販売。
誰かの手に届けることで、本を通して人とつながり、働くこと、創意工夫する楽しさ体験するワークショップ型のイベント。
今回は無印良品アリオ上田店で、初の社外開催で共同開催。
時間は午前11時から同12時までと、午後1時から同2時まで。
バリューブックスと無印良品の社員の子どもで小4から6年生が行う。
昼の休憩時間中は、ブックバスで書籍販売を行う。
同日から無印良品アリオ上田店のレジ前で「古紙になるはずだった本」を以前より拡大して展開する。
バリューブックスでは「こどものほんや」の輪を、地域や企業、団体と少しずつ広げてながら「本のよりよい循環」を育むとしている。



