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洋画愛好者グループ「かな絵会」が「第16回 油彩画展」(25日まで・上田市立美術館市民アトリエ・ギャラリー)

テーマ:お知らせ

【来場者でにぎわう会員展】

 洋画愛好者グループ「かな絵会」は25日まで「第16回 油彩画展」を上田市天神3、市立美術館市民アトリエ・ギャラリーで開いている。

 会員は同会を指導した故依田美知枝さんの「自由に描く」という教えを胸に、毎月1回例会を開き活動を続ける。

 会員10人が人物や静物など近作約50点を展示。「視線」や「聖獣の舞」などを発表した同市小島の堀内敏郎会長(75)は「絵は自分そのもの。日記のようなもので、その日の気分が表れる」。

 坂城町の青木久さん(34)は「鮭倉山風」など5点を展示し「自由に、のびのび描けるのが面白い」。山ノ内町から訪れた青木さんの祖母、黒岩和子さん(89)は「毎年、作品展を見に来るのが楽しみ。以前はガサッと前に出てくるような感じだったが、今年は全体に優しくなった」と話していた。

 入場無料。展示時間は午前9時半から午後5時(最終日午後3時)。