上田HPC(ハッセルブラッドフォトクラブ)「写真展」(26日まで上田市サントミューゼ多目的ルーム)
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上田HPC(ハッセルブラッドフォトクラブ)は26日まで上田市天神3、サントミューゼ多目的ルームで「第37回写真展」を開いている。
会員12人が中判フィルムカメラやデジタル一眼で撮影した全紙サイズの作品を中心に36点を展示した。
同会は2カ月に1回の例会や年2、3回の撮影会などで活動している。
軽井沢町の松井勝男会長(83)の「初夏」は昨年6月に会の撮影会で訪れた栂池自然園で撮影したモノクロ写真。
「モノクロは写真の原点。光と、白と黒のコントラストを強調することで色を再現できる」と話す。
上田市住吉の目黒鉄也さん(82)は1輪のカタクリにピントを合わせた「小さい春」などを展示し「主役が分かる写真を撮りたい。仲間は技術レベルが高く、刺激があって楽しい」。
同市別所温泉の北清昭吾さん(87)の「晴天」は妻と一緒に訪れたサクラが満開の東御中央公園で撮影した。
「写真があるから日々を前向きに過ごせる」という。
入場無料。
展示時間は午前9時から午後5時(最終日午後4時)。



