長野県「春のシートベルト着用調査結果」 ☆上田地域・運転席と助手席で100%に!
テーマ:長野県発表ニュース

長野県は「春の全国交通安全運動期間を中心に行ったシートベルト着用の調査結果を発表した。
県全体は89カ所で調査し、運転席着用は8549人中、8523人で着用率99・7%、前回調査より0・3ポイント改善した。助手席は99・3%で前回より0・6ポイント改善、後部座席は86・6%で11・5ポイント改善した。いずれも、過去5年間の平均を上回る結果となった。
☆本紙関係分では
上田市は運転席と助手席の着用率100%
小諸市も運転席と助手席の着用率100%
東御市も運転席と助手席の着用率100%
長和町と青木村も運転席と助手席で着用率100%
県内10カ所の地方部別で、運転席の着用率が100%になったのは上田、木曽、北アルプスの3地域。
助手席が100%になったのは上田、佐久、北アルプス、北信の4地域。



