「鹿教湯温泉しあわせポールdeアクティブウォーキングフェスタ」2025が開かれる! ☆上田市の鹿教湯温泉でポールを使ったウォーキングイベント
テーマ:上田市ニュース
◆新緑の中をウォーキング





◆内村ダムで景色を満喫



上田市の鹿教湯温泉でポールを使ったウォーキングイベント「鹿教湯温泉しあわせポールdeアクティブウォーキングフェスタ」が開かれた。
雨がぱらつく時間もあったが、新緑の中で自然を愛でながらのウォーキングや、鹿教湯の菓子なども楽しんだ。
恒例のウォーキングイベントで、秋から春に切り替えて2回目。
コースは、鹿教湯温泉交流センターから出発し、内村ダム見晴らしコースの約10㎞と、ダム下公園コースの約6㎞、地元向けで温泉街を巡る約2㎞の3種類。
ポールdeアクティブウォーキング技術研究会の協力で、ウォーキング専用ポールの貸し出しも行い、(株)キザキ(小諸市)の木﨑健太さんらがポールを活用した歩き方から体操などを指導。
木﨑さんは「ポールを使うと上半身もしっかり使うため全身運動になり、体にかかる負荷、膝、腰、足首などへの負荷が軽減される。同じ時間歩くなら、ポールを持った方がお得」などと説明。
今回の参加者は市内外から約50人。
安曇野市から参加した女性2人は「新緑の中で気持ち良く健康を高めたり、明るい気分になると思い、初めて参加した。10㎞に申し込んだので頑張りたい」。
地元から参加した小学校6年の2人は「昨年も参加した。6㎞で参加した。ポールを使うと全身運動になる」と話していた。
出発前に鹿教湯温泉観光協会の斎藤宗治会長が「途中で花を楽しんだり、鹿教湯の名物も用意してあるので、温泉にも入ってもらいながら、鹿教湯を満喫してくだい」とあいさつ。
内村ダムに向かう途中、ツツジの園芸品種「エクスバリー」が多く植えられた場所では、オレンジや黄色、桃色、白など花が咲いており、温泉むすめ「鹿教湯万美」の等身大パネルも展示され、参加者は記念写真を撮影。
エイドステーションでは、清涼堂のおやき、塩川菓子舗の温泉まんじゅう、おきな菓子舗の翁最中などが配布され、休憩で鹿教湯の味も楽しみ、ダムの上では曇っていたが景色も満喫した。
ウォーキングの後には温泉むすめの関連グッズではレアな「鹿教湯万美」の完歩証がもらえ、ランチブースで食を楽しんだり、夕方からはランタンバル、ギターライブも行った。



