東御市生涯学習講座の「やさしい絵画」が「作品展」(6月1日まで東御市文化会館展示室)
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東御市生涯学習講座の「やさしい絵画」は6月1日まで、同市常田の市文化会館展示室で「作品展」を開いている。
同講座は毎月2回滋野公民館で開いており、受講生13人が油彩や水彩の作品40点余を発表した。
水彩の「赤い橋」(40号)などを展示した同市海善寺の桜井徳明さん(84)は「対象物をよく見て描くことを忘れず、光を感じるような絵を目指している。農作業をしていても頭の中で風景を描いている。いい趣味を持てて幸せです」。
松原湖を描いた水彩などを展示した小諸市の篠原和子さん(78)は「会員の皆さんは年齢を感じさせない行動力があり、わたしは使命感に駆られて描いています」と話した。
講師の一水会会友、東御市滋野乙の若林邦宏さん(80)は「わたしの絵に似てこないよう、それぞれが自分の個性を大切にして道を切り開いていってほしい」と期待する。
展示時間は午前9時から午後5時まで。
最終日は午後4時まで。



