<小諸市議会6月定例会・補正予算案>2025 ☆ふるさとPRやワイン振興一般会計に2億2400万円追加!
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小諸市は26日、市議会6月定例会に提出する補正予算案などを提出した。
一般会計補正予算案(第2号)は歳入歳出にそれぞれ2億2400万円を追加し、補正後の総額を212億1400万円とするもの。
ふるさとPR事業に1400万円を計上。
「動物園100周年」に向けた誘客と「まち中回遊促進」のため、まち「情報一括管理アプリシステム」を構築する。
現在さまざまな媒体で情報発信が行われているが、その反面情報が散らばっているという課題があり、アプリは課題解決のために情報発信を一元化するプラットフォームとなる。
小諸ワイン振興のための事業実施に必要な経費として農産物ブランド化事業に411万円を計上。
県の地域発元気づくり支援金を活用した「PR動画」制作と「YouTube」上での公開。
「企業版ふるさと納税」を、活用した市内飲食店やワイン生産者などに対する振興施策などを行う。
☆このほかの事業は
・工場用地や建物などの取得に対する企業への助成金として企業立地推進事業に6029万円
・防災対策費運営費に230万円
・定額減税補足給付事業に1億3646万円─など。
6月定例会は6月2日開会、同11日から13日まで一般質問、同27日閉会。



