メルシャン(株)が「上田市在住・在勤者向け」の「限定ワイン」を発売! ☆上田市の陣場台地でシャトー・メルシャン椀子(まりこ)ワイナリーを運営
テーマ:上田市ニュース



上田市長瀬の陣場台地でシャトー・メルシャン椀子(まりこ)ワイナリーを運営するメルシャン(株)=東京都=は7日、上田市在住・在勤者向けの限定ワインを発売する。
陣場台地の畑で栽培したブドウのみを醸したルージュ(赤)とブラン(白)の2種で、椀子ワイナリーのワインショップのみで販売する。
同社が販売地域を限定したワインを扱うのは初めて。
同社はキリングループの一員として上田市と包括連携協定を締結しており「地元の人がワイナリーに足を運ぶきっかけになれば」と企画した。
ルージュは「豊かな果実味が特長で、長期熟成タイプの原酒を一部ブレンドに使用し複雑な飲み応え」、ブランは「しっかり熟すまで待って収穫したブドウで造ったので豊かな果実の香りと爽やかな酸味」という。
ラベルには市花のサクラをあしらった。
1本(750ミリリットル入り)の税込価格はルージュ2800円、ブラン2200円。
ルージュは1600本、ブランは250本限定。
メルシャンや地元住民がつくる陣場台地研究委員会の関係者ら7人が2日、市役所を訪れて土屋陽一市長に報告した。
大塚正光社長は「こだわって造った本格的なワイン。ワインをハブとして上田を盛り上げ、世界に発信していきたい」と話した。



