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菅平高原の夏シーズン開幕を告げる「カントリーフェスティバルが開催!

テーマ:上田市ニュース

【にぎわう会場】
【にぎわう会場】
【信濃の国神川煌神太鼓の演奏】

 上信越高原国立公園内にあり上田市から須坂市までの標高1300mの菅平高原の夏シーズン開幕を告げる「カントリーフェスティバル(主催・菅平高原観光協会)」が1日、開催された。

 昨年は、荒天のため中止となったが今年は例年通りアンダーアーマー菅平サニアパークを主会場にステージイベント、恒例の高原ステーキ、地元レタス販売、高校生による物販、菅平小中学校PTAバザー、魚のつかみ取りと炭火焼きなどで終日にぎわった。

 サニアパークメイングランドでは「ネーミングライツ(公共施設に名前を付与する命名権)」を持つ米国スポーツ用品メーカーアンダーアーマー日本総代理店ドームによる村瀬凛インストラクターの小学生走り方教室が開かれた。

 働く車の展示もあり、サニアパークの芝生グラウンドを整備する「乗用芝刈り機」に乗った塚田琥宇君(2)は「知らない車に乗れて楽しい」と笑顔で話した。
 JA信州うえだ農協が販売したレタス300玉と引換券500枚を用意した「高原ステーキ」は早々に売り切れた。

 ラグビー、サッカー、陸上競技などスポーツ合宿の聖地として名高い菅平高原だが、その歴史は1931(昭和6)年に法政大学ラグビー部の合宿誘致から始まった。
 現在は100面以上のラグビーグラウンドがあり高校、大学を中心に800余のチームが合宿するまでになっている。
 また、2028年に長野県で開催予定の第82回国民スポーツ大会では「アンダーアーマー菅平サニアパーク」が「ラグビー競技の主会場」に内定している。